夏休みに刺青を入れて学校へ行ったら怒られたので除去をした話

母の車で美容外科のある病院へ行き刺青を除去

翌日、学校の教師に午後から出席しますと連絡をして、母の車で美容外科のある病院へ行きました。
美容外科に行くと背中に大きな刺青のある人がいたため、驚きました。
母も私と同じように驚いたらしく、少し身体が震えていました。
他には火傷の跡がついた人も見かけたので、全て患者なのかなと思いました。
名前を呼ばれたので母と一緒に診察室へ入ると、治療をしたい所はどこですかと医師が聞いてきたため、両腕を見せると頷きました。
高校生なのに思い切ったことするね、と言って医師は笑っていたので少し腹が立ちました。
ですが、すぐに仕事をする際の表情に戻ったので、指示通りベッドに腰かけました。
医師は慣れた手つきで奇妙な機械を運んできて、私の肩に治療をしていきました。
針を刺されたような痛みと、熱のような痛みが広がりましたが、刺青が小さかったせいかすぐに終わりました。
腕を見てみると跡形もなく消えていたため、その技術の凄さにびっくりしました。
母は何度も頭を下げながらお礼を言っていました。
結構早めに終わったので、病院からそのまま学校へ行きました。
職員室で担任に腕を見せると、満面の笑みを見せながらよくやったなと褒めてくれました。

ファッション誌に刺青のことが出ていたので家に戻ると母が私の腕を見て泣き出しました母の車で美容外科のある病院へ行き刺青を除去

刺青除去について : 池袋サンシャイン美容外科